2009年7月 5日 (日)

湖のほとり

本日はとある湖のほとりにあるホールに、少しだけ弾かせていただくために出かけました。

そちらは再来週の録音で使わせて頂くホールです。

そしてその後、プロデューサーの方との契約書関係の打ち合わせをして帰って参りました。

しかし、とても良いホールで驚きました。

値段相応のホールではないですね・・・。

今日弾かせていただいて、あと2週間の高いモチベーションも得ましたし、あと2週間、走って、録音に備えます。

帰宅後、2時間くらいまだイマイチな曲をさらったのですが、大分全曲が手にしみこんできました。

録音に向けて・・・、頑張ります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月28日 (日)

in 北本市文化センター

2009_06280142_2 2009_06280141_2

今日ははるばる(というわけでもないですが)埼玉県北本市にてコンサートをやって参りました。チケット90枚完売ありがとうございます。

以下プログラムです。

<第1部>

8つの小プレリュードとフーガより(J・S・バッハ)

 プレリュードとフーガ 第1番 ハ長調 BWV553

G線上のアリア(同上)

ゴルトベルク変奏曲より BWV988(同上)

 アリア

トッカータとフーガ ニ短調 BWV565(同上)

<第2部>

優しい嘆き(J・Ph・ラモー)

恋のうぐいす(F・クープラン)

バンドネオン独奏のための25の室内楽風タンゴより(A・バルレッタ)

 Amanecer en Adrogue

シャコンヌ ヘ短調(J・パッヘルベル)

<アンコール>

ペールギュント第1組曲より(E・グリーグ)

 朝

終わったときには雨が結構降ってましたねrain

県内のコンサートだと車で行けるので助かります。

ご来場いただきましたお客様、ほんとうにありがとうございました。

しばらくコンサートはお休みですが、来月のcdレコーディングに向けて頑張るのみです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年5月31日 (日)

トロッタの会 vol.8

トロッタの会 vol.8 

公演終了しました。
今回、初めてトロッタの会に参加させて頂きました。

参加させて頂いた楽曲は、木部与巴仁さん作詞、橘川琢さん作曲の「異人の花
」。編成は詩唱、ウ゛ォーカル、ウ゛ァイオリン、オーボエ、バンドネオン、コントラバス、花、です。

楽譜の最終稿が数日前の水曜日に届きましたが、なんとかなりました。

ちなみに、花、というのは上野雄次さんという方が、演奏中に、花を用いた作品を徐々に創り上げていくのです。非常に面白いです。
音楽という、過程芸術と共に、花、という、普通は結果芸術であるものが、過程芸術として並行して創り上げられてゆくのです。それがまた斬新なんです。是非みなさん、上野さんの芸術を一度ご覧下さい。素晴らしいですよ。

で、残念ながら、その過程は演奏しているこちらからはあまり見ることができなかったのですが…。是非、映像で見てみたいです。


演奏はというと、色々ありましたがまぁ、なんとか…

しかし、新しい曲というものを演奏するというのはとんでもなく面白いです。新たな楽器の可能性が広がるというか、なんというか。
橘川さん、ありがとうございました。大変、興味深い、有意義な時間を過ごさせて頂きました。また是非、ご一緒させて頂きたいです。

そして、今回、ご縁を作って下さいました、木部さん。本当にありがとうございました。

演奏家として非常によい経験になりましたm(__)m

最後になりましたが、本日お足元の悪い中ご来場下さいましたお客様、本当にありがとうございました。

また精進致します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«「異人の花」 リハーサルその1&CD録音に向けて